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野生クマに捕獲されました。

街っ子が野生クマに捕獲されて振り回されている日常です。

もはや日本ですらないし

老熊通常運転です

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今日の仕事は昼から出かけて間に合うらしくゆっくりと寝ていた老熊。
こういう時は起こすとめちゃくちゃ怖いので起こさないようにkuma-yomeエリアで
静かに作業をしていたら突然寝室から声をかけられてびっくり。

昨日までの話では老熊の車に乗って一緒に出掛けて、仕事の間中kuma-yomeは街を散策
するという事になっていたのですが、今朝突然の思いつきによって仕事先へ一緒に行く事になってしまいました。
数か月ぶりに一人で街中をうろうろできると思ったんですけどねぇ。

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車で1時間以上かかってようやく本日の仕事場のあるkuma-yomeの故郷へ到着。
数年前に故郷を出て移住先を探し求めて旅に出てから本当に久しぶりの帰郷なんですが
スポタカが無くなっててドンキ・ホーテになっててびっくりです。

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はり重は健在でした。
残念ながら今日はお休みでしたがいつまでも変わらない古き良き大阪が健在だというのは嬉しいですね。
20年ちょっと前から大阪は大阪らしくなくなってしまって、純度の高いなにわっ子であるkuma-yomeはとっても肩身の狭い思いをするようになってしまいました。
大阪市内で大阪弁が通じていたし話す事も許されていたのに、同窓生との飲み会で普通に会話をしていると
「だっさ!関西弁しゃべってる。」等と非難される事が多くなり、なにわ弁をしゃべっているのに「どこの子?徳島?!」と言われたり大阪の名物さえ言えない自称地元民が多くなり、

子供達は保育所に入った途端標準語を話すように強制される時代になっていきました。

随分前からミナミの飲食店の中には従業員の殆どが日本語が殆どしゃべれない外国人だらけの店が増え、「日本人社長が経営するチェーン店なのに日本人従業員が殆ど居ない」もしくは、大阪市内に本社がある会社なのに市内在住者が全従業員の1割もいない」お店等も多くなり、逆差別を受ける事が多かったですね。

大阪の事を何も知らないのに、自称大阪通だったり、自称大阪人の人達が「嘘の大阪を吹聴したり」と故郷を見るのが辛い現実ばかりがありました。

まだ生活保護の不正受給が今ほど大問題になっていなかった時、地方から移住して来た主婦の人が職場でのランチタイムの時、自慢げに偽装離婚&生活保護の不正受給の話をはじめ、その場にいた人達に勧めたりとめちゃくちゃでした。

10年少し前からは中国人観光客が急増し、繁華街の真ん中で大人数が輪になって買い物袋を広げたり、渋滞の激しい場所で観光バスが何台も違法駐車をしている状況で、アルバイト先にも色々な国のお客さんが来て、身振り手振りを交えながら接客をしたりも。

段々アルバイトの新規募集の条件に韓国語や中国語が話せる人という項目が出て来たと思ったら、飲食店以外の場所でも日本人従業員の人数が極端に減っていましたね。

kuma-yomeは東京弁ですら上手く聞き取れない人なので勿論?!日本語が殆ど話せない外国人の日本語が聞き取れるわけもなく、観光客があまり行かない古き良き大阪の残る場所を目指して最初は市内で移住してたいのですが、大阪弁すら消えてしまった街も多くなりました。

 

今日はあるお店に入ってトイレの場所をレジの人に聞いたら、日本語を殆んど話せない外国人の方で、後半部分がかろうじて分かっただけでした。

日本人と思われる顔の別の店員さんに聞き直したら、説明下手の人でたどり着けず。

店内のお客さんも町を歩く人も北京語や広東語の人が多くまるで日本ではないみたいでした。

kuma‐yomeは数年前から国内を回るようになったので、まずは地方の人の言葉や風習、文化から学びたいです。

外国人はいきなりすぎますね。

買い物後は、領収書が欲しいと日本人店員さんに言ったら

領収書がわりになるレシートではないのに

「これです。」と壊れたCDのように繰り返され、何度説明しても中々分かって貰えず、少し移動するだけでどっと疲れてしまいました。

東京や地方へ行った時に良く見るアルバイト募集の張り紙は、日本語がネイティブレベルの人、日本語が話せる人と書いてある場合があるので、大阪でも「そうすべきだな。」と思いました。