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野生クマに捕獲されました。

街っ子が野生クマに捕獲されて振り回されている日常です。

体質なのかリズムなのか

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昔からよく議論されていて最近でも話題の虐められる方にも問題がある発言ですがきっと結論が出ないのだと思います。それは個々のケースで違うだろうし真実であっても目を背けたい人が世間には多くいると思うからです。

kuma-yomeは捕獲されてから初めて地方を転々とする生活を送っていますが、地元で過ごした数十年分の怖い体験をわずか3か月程度で倍以上経験するという事態に遭遇。
老熊からは良く大阪市民ってのは自慢にならんから、むしろ嫌われてるから」と良く言われていましたが、自慢も何も移住した時に話せば言葉の違い等から、出身を聞かれるわけで
老熊のように全国各地を飛び回ったり、様々な方言に精通してる訳でもないので隠そう
としても隠せる程演技派でもありません。
ネイティブな東京弁だと話しが通じず「大丈夫ですか?!もしもし?!」等と話がかみ合わない事が多いくらいですしね。

子供の頃は体が弱く背も小さかったので(クラスで低い順で前の方)「チビチビ」と良く虐められていたし体育はずっと見学、学校も休みがちだったせいで勉強は遅れ、みんな
から浮いた存在だったせいか、クラス以外の子からも目をつけられるようになっていました。
当然担任の先生も何とかしようと頑張るのですが、その時の虐めっ子の発言が「顔見てたらムカつく。」「何か虐めたくなる顔」だったので虐めっ子本人ですら理由が良く分からなかったようです。

高校に行って全く違った環境になり生徒数もぐっと増えた事で気の合う仲間とだけ楽し
く過ごすようになり、虐めに遭う事もなくなりましたが、移住したら何故だか怖い目に良く合う
ようになるんですよね。
最初の移住先は引っ越して直ぐからスーパーでレジに並んでいたら後ろの人が鼻歌を歌いながら買い物カゴでお尻を撫でて来たり、まるでkuma-yomeの姿が見えていないかのように真正面から体当たりをされたり、傘で目を突かれそうになったりしたので出かける時は360℃注意を払わないといけなくなり、一人で買い物をする事も禁止になりました。

その次の移住先はネットや口コミで評判が良い場所にしましたが、雨の日に傘をさして歩いていると、ぶつからないように少し傾けてすれ違おうとしたのに相手の人が自分の傘でkuma-yome傘をおもいっきり叩いて来て、棒の部分が鼻にぶつかり赤く痣ができてしまいました。横断歩道を渡っているとベビーカーですら、あおられたりするので右左折の車が全部通ってから渡るようにしていました。道を歩けばすれ違いざまに老人に足を杖で叩かれ意味不明な言葉を浴びせられましたが、目の前のスーパー(比較的大手チェーン)には防犯カメラすら無く泣き寝入りになり、電車の乗り降りではいつも一番最後にしているのに階段の最上段から私立小学校の女の子に突き飛ばされて危うく転落しかけたり、座席に座っていたら
隣の席の人に突然足を蹴られて頭突きを何度もされたり(頭突きだけなら居眠りかと思うんですが)

ドアに張り付くように立っていたら反対側のドア付近にいた数人のサラリーマン風グループの一人が突然走って来てkuma-yomeに体当たりをして来て、ドアに押しつけられていて苦しいのに仲間が止める事もなく、一駅我慢させられたり真っ直ぐこちらを見ている様子なのに真正面から体当たりをして来たり、レジの割込も多々あったり、心休まる暇がありませんでした。

良く地方の人からは「大阪は怖い」「ガラの悪い言葉だ」等と言われる事が多いですが
地元を出てからの方がはるかに怖い思いをしているし、突拍子もなく喧嘩を売られる事が多かったりするのでイメージって怖いなぁ。と思いました。

今の所に引っ越してからは「市内だけで過ごす分には平和」なんですが隣市等に出かけるとやっぱり怖い目に遭います。

今日は老熊ミッションで家に来た郵便物のうち緊急性のあるものだけを届けに行く事になったのですが、片道3時間程度の間にやっぱりトラブルは続き、老熊から「帰りが夜になってしまう一人外出はやっぱり禁止。」と言われてしまいました。

老熊と別れてスーパーに入ると、売り場の死角から中学生が飛び出して来て危うくぶつかる寸前で、次は店員さんが品出し用のカゴを売り場の角から猛スピードで運んで来て
あやうくぶつかりそうになり、レジに並ぼうとしたら不機嫌そうなサラリーマンが肩にぶつかってまで、割り込んだのに直ぐにUターンして離脱。(隣のレジを店員さんが開けようとしていた)同じ人に2度ぶつかられ、レジでお金を払おうとしたら後ろのレジの人にカゴをぶつけられて謝られるという1件のスーパーで4人とヒヤッとした出来事があり
電車では乗り換え駅で、で降りようとしたヤンママ風の人がドアをふさぐように横向きにベビーカーを止めて前輪のロックを解除。降りようとした瞬間だったのでかかとがホームと電車の間で宙に浮いてしまいました。

地元に住んでいた頃なら落ちていたかもしれませんが、運よく治安の悪い場所に連続して住んでいた為、いつ突き落とされそうになっても良いように足がホームに着くまでドア横の手すりから手を放さない癖がついていて役に立ちました。

 

老熊が歩いているとみんな慌てて避けるし、子連れの母親は慌てた様子で子供を抱き寄せて進路妨害にならないようにするので、kuma-yomeのように360℃警戒しなくてもぶつかられる事がありません。それどころかレジに並ぶ時に老熊が後ろに立ってくれると2人分くらいスペースがあいているしkuma-yomeに対して横柄な態度だった銀行員さんや店員さん、看護婦さんが老熊が近寄った途端めちゃくちゃ態度が良くなって偉い人でもなんでも無くってただの野生クマなんですが?!と突っ込みたくなる事が多くコンビニ店員さんとかだと接客時に毎回手が震えているのでkuma-yomeが和み役としてぴったり張り付きます。

 

人って不思議な物で役割的なのが決まってるのかな?と思ってしまう出来事が良くあります。老熊は普通に考えたらワガママでちょっと厄介だなぁと思う行動が多く生まれついての虐めっ子と自宅では普段評価しております。普通なら嫌われて当然な真似するな危険!行動もみんな「老熊やからなぁ〜。」の一言で済みます。

 例えるなら「うる星やつら」のラムちゃん「お願いマイメロディ」のマイメロ的なみんなに好かれる感じですね。

kuma‐yomeはとても怖がりで小心者。ちゃんとした態度で接すれば嫌な事はされん。自分の知らん間に、誰かに見られても大丈夫なように常に気を使うべきという心掛けでいましたが何故だか知らない人から良く攻撃を受けるし、お店や銀行、病院ですら横柄な態度をとられたり理不尽な事を言われたりします。

地元を出てから外出の殆んどが老熊同行なので離れた場所でスマホをしている老熊を呼ぶと態度が変わるのが悲しいですね。

老熊いわくびくびくし過ぎ、ちょっと睨んだだけですぐ怯えた顔や困り眉をする

のが問題らしいです。

まぁ虐めとかは個々のケースがあるので他の人は分かりませんが

kuma‐yomeの場合は虐められる方にも問題があるパターンなようです。

 

歩いていると突然背後から犬に襲われて飛びかかられたり噛まれたりは日常茶飯事だし

突然駐車場の車の中から激しく犬に吠えられたりするので何かよわっちいオーラが出てるからだと思われます。

そんな時老熊が睨み付けると犬は必ず飛び上がって物陰に急いで隠れででてきません。

 

今住んでいる場所でのkuma‐yomeですがお年寄りに良く話しかけられています。

昼にのんびり家路を歩いていると20分の距離で1〜4人のお年寄りに声をかけられ、地元の昔話やご本人のお話しを してもらえます。

老熊の知人は30年住んでいても一度も知らない人から話しかけられた事は無いらしいんですがねぇ。

地元に住んでいた頃も知らない人から良く話しかけられていたので

よわっちい無抵抗キャラに見えるのかも知れません。