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野生クマに捕獲されました。

街っ子が野生クマに捕獲されて振り回されている日常です。

落ち着いたら鳥取へ行こう!

キャンプ&アウトドアー

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 鳥取で昨日地震がありましたね。
熊本地震の時も思ったのですが、観光客ってどれくらい経ったら行っても良いのでしょうか?

熊本の時はちょうど地震の一ヶ月後にお墓参りを予定していたのですが、地震があった為悩んだ末に中止。

久留米は被害が少ないとやっていたので行こうと思えば行けたのですが、kuma‐yomeは前回まで久留米行き=熊本行きだったので熊本に行けないのと、地震直後の街を見るのは昔を思い出して辛い事。

阪神淡路の震災の時、関係無さそうな大阪市内で食料確保が大変だった事を思い出したからです。

理由はやや落ち着いた頃大阪港から神戸に行く船が出ました。当然民家やマンションの少ない港の最寄り駅では買い物ができない為、船で神戸に向かう人達は一駅手前で降りて買い物をし、そのまま歩いて港へ行っていました。

昼前から見た事もないくらい大勢の人達が列をなして街を歩き、買い物をする為、スーパーから野菜が消えました。お肉や魚はたっぷりあるんですけど、野菜は売り切れ。

飲み物はアルコール類と炭酸飲料はあったものの、子供の飲み物をを入手するのが難しかった為仕事先で買い物をして帰っていたので被害が無い地域は避難する近隣の方で混雑してたり支援準備で忙しいんじゃないかな?とか考えてしまいます。

 

老熊は地震があったからと言って被害が無かった地域に行かないのは風評被害だと怒りますが、雪山で一週間遭難しても生きてたり、雪深い険しい山で知らない人を救助できる老熊と違って100%足手まとい系のkuma‐yomeはやっぱり是非観光に来て下さい。と地元の方が発信してくれないと行けないんです。

熊本の地震の時はそれを非難した人が居ましたが地元の迷惑にならないのなら観光に行って支援できたら良いですよね。

募金とかだと怪しそうなのが多いから、地元で買い物や観光する方が地元の為になりそうだと思ってしまいます。

なので観光ができるとはっきり分かったらまた行きたい&食べたい物を古い写真から探して来ました。

 三朝温泉は老熊の体に良い温泉なので何度も行きましたがコース的には岡山で温泉に入り、途中の地元スーパーで夜、朝のご飯の買い出しをし夜に三朝温泉に着。
無料の駐車場に止めて商店街等を散歩しながら河原湯温泉に入浴。(天気が悪ければたまわりの湯)混んでいる場合は空くまで足湯で待機。
老熊は気分で夜に2回、早朝に1回入ったりもしますが、kuma-yomeは疲れてしまうので一日1回が限界です。

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商店街のどこかに居るかもしれないどんちゃん
最初に見た時はゲームをする場所に居たのですが、2度目に見た時は観光協会の建物内にいたような?行く度に場所が変わっているので毎回街中を探し回っては撮影。

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観光協会の横にあるお土産物屋さん前駐車場は時々ライトアップしているようでこの時は心安らぐライトアップがされていました。

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川の傍2か所の駐車場は車中泊禁止の看板が無いとはいえ、長時間止めっ放しはあまりに申し訳無いので昼間は車に乗って出かけます。
初めて三朝温泉に行く前、途中で寄った道の駅はわいの観光案内所でチラシを発見し初めて知ったなしっこ館。3回ほど行きました。老熊が梨好きなので時間がある時はなしっこ館に行くようにしています。
このあさりおにぎりは(写真が記録されてる順番から推測すると)三朝温泉→なしっこ館に行く途中のスーパーで買ったおにぎりです。

 

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あさりがしっかりと入っています。エキスだけ入っていて具が殆ど無かったらどうしようかと心配していたので開けて見て安心しました。
kuma-yomeは好き嫌いが激しく超薄味なので、一般的なかやくご飯の場合お茶漬けにしないと味が濃くて食べれませんが、このお握りは食べた瞬間から「美味しいぃ~。」と言っていまいました。

食べた場所がなしっこ館の駐車場に止めてある車の中っていうのがちょっと味気ないですが、普段朝ご飯を全く食べない老熊が珍しく1個完食したので濃い口の老熊も納得の味だったようです。

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なしっこ館のある敷地はとても広く遊具のある大きな公園や他にも何か建物があっていつ行っても子供達で賑わっています。地元の人達が良く行くレジャースポットなのかも知れませんね。
初めて行った時は敷地内の別の建物でイベントがあったようでしたが、駐車場が広い為、心配に反してスムーズに止める事ができました。
入口に入るとなしっこと巨大な梨の木が出迎えてくれます。

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パネルや映画、動く人形等で梨についての歴史や品種を学び鳥取の人達が頑張ってくれたから「今の人達は沢山の梨が食べれるんだなぁ。」と感謝をした後は、梨の食べ比べと20世紀梨紅茶の試飲コーナーへ行きます。
どの梨がどうとか味の細かい批評ができる程グルメではありませんが、20世紀梨がどれだけ美味しいかというのは分かりました。
全部見終わったらカフェコーナーへ行くのも老熊の定番コースです。
梨パフェ(正式な名前は忘れました。)をkuma-yomeが初めて食べようとした時、買って貰えず、お小遣いで買ったのにも関わらずクリームを一口あげただけで梨を全部食べられてしました。梨パフェなのに梨無ですよ?!
しかもソフトクリームも半分くらい食べられたので今回はその教訓を活かして一つずつ買って貰いました。

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ソフトクリームを手渡してくれる時お店のお姉さんが梨の銘柄をさりげなく言って渡してくれたので、ひょっとして時期によって使われている梨が違うのかな?と思いつつ聞きそびれました。

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なしっこ館の受付を出て直ぐ横にお土産屋さんのコーナーがあるのですが、どれにしようか悩むくらい梨づくしです。
当たり前なんですがこれでもか!ってくらい梨味の物が一杯あって毎回どれにしようか悩んでしまいます。

貧乏車中泊旅なので当然本物の梨は買えません。一度の贅沢よりもより多くの車中泊なので気分だけでも梨ケース買いです。
岡山に行った時も昔桃で同じことをしたのでkuma-yomeは進歩がありません。

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中はこんな感じなのですが、老熊が乱暴に他の荷物とごっちゃに入れてしまっていたので何かとぶつかったのか、振動のせいなのかは分りませんが少し表面がはがれたみたいになっていました。
それでも味はしっかりと梨です。

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こちらが試飲コーナーにあった20世紀梨紅茶。当時アルバイトしていた職場の仲間にもおすそ分けした所、評判がとっても良かったです。
鳥取というと蟹や果物の梨ですが、それを毎回買っていたら回数が減ってしまうので河原湯のお爺ちゃんにお勧めの食べ物を聞いたり地元のスーパーへ行って見た事無いような名産っぽい食べ物等を買って楽しんでいます。

老熊は海鮮物が好きなので、時間がある時は水木しげるロードへ行き、境港で新鮮な刺身を食べながら日本酒を飲むので、鳥取へ行くといつも三朝温泉、境港、水木しげるロード、なしっこ館、砂丘でスケジュール調整に頭を悩ませています。
一人で行っていた頃は三徳山に登ったりしたらしいのですが、kuma-yomeが車道に備え付けられている双眼鏡で見るのがやっとという平地仕様車なので野生の血が騒ぐ老熊はいつも我慢です。