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野生クマに捕獲されました。

街っ子が野生クマに捕獲されて振り回されている日常です。

癒しの 茶茗舘素通り

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ようやく山を降りてきました。

ずっと電話もネットも繋がらない山奥での寒さに耐えながらキャンプ生活。kuma‐yomeは去年くらいから、簡易トイレを用意して貰っていたので落ち着いてトイレができました。
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普段は平日にキャンプをしていたので、休日がこんなに混んでいるとは知りませんでした。

山道をくねくね、くねくね行って弱っているkuma‐yomeに老熊はナビの操作やネット検索を命じて来ます。

最初の頃は我慢して黙ってやっていましたが、最近は耐えられ無くなって来ているので酔う、酔う、酔う。と連発して限界を伝えています。言い出した頃は笑いながら「ラップか?!」と余裕だった老熊も段々と深刻さを分かってくれて、「後でいい。」と言ってくれるようになりました。

やっぱり楽しく車中泊をするには、お互い思っている事ははっきりと言わないとダメですよねぇ。
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今回の車中泊では行きしなにSLを見れて無かったのですが、運良く見れました。

もうじき出発のようで、いつもの撮影ポイントの道の駅川根温泉に追い付くかとドキドキの二人。


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今回の車中泊では行きしなにも交互通行だったり土砂崩れ工事だったりで通行にかなりの時間がかかっていますが、普段は止められ無い山道では無い場所での交通規制。

おじさんは先頭の車にしか事情を話してくれないので不安に思いながらも待機。

後ろにいた車はどんどん反対斜線から追い抜いて通りすぎて行きます。

老熊が少し車間距離をつめておじさんに大声で事情を聞くと規制。とだけ話してくれました。時間を尋ねたら「5分。」

だそうです。

ナビでは3分遅れで道の駅川根温泉に到着となっていて、「もう間に合わん。」と諦めモード。
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素晴らしいオバチャンがいる癒しの道の駅 茶茗舘が見えました。山奥の車中泊ではSL時刻に余裕が無い日以外は必ず寄っています。

初めて寄った時に、スタンプラリー帳が売っていなくて、とても丁寧に謝ってくれたオバチャンにとっても申し訳なく感じてしまったのですが、滅多と来ないかもしれない。と思って要らない紙をくれるようにお願いしました。

初めて行く場所だったし、過去の車中泊でも行きと帰りしではルートが違って次で良いか

と思っていたら2度と行かなかった。

なんて事は良くある事だったのでチラシの裏が白いのでも、印刷ミスでも良いからって軽い気持ちでした。実際他の道の駅ではメモ帳がわりに切った印刷物の裏が白いのを貰う事も多かったので。

でもkuma‐yomeは当時初めての静岡で静岡人気質?!をかるく考え過ぎていた事をその後後悔しました。

オバチャンが少し困ったような顔をして机の方へ行った後、中々戻って来ないので要らない紙は無いのかな?!と思い、「時間がないので諦めます。」と言おうとしたら机の方から戻って来てくれたオバチャンが笑顔で「こんな紙でごめんね。他でも押してね。」とB4サイズのピンク色の新しい紙を3枚持って来てくれました。

メモ用紙に使う紙でも有難いのに、綺麗なピンクの新しい紙を時間かけて探してくれたんだな。と感謝しました。

それ以来時間が無い時以外は毎回行きしなと帰りしに寄っています。

落ち着いた庭園風の敷地に川が間近に見えていつ行っても静かな駐車場。建物内に入って看板や張り紙を読んでいたり、写真を撮っていると静かに声をかけてくれる職員さん。土産品コーナーでは、じっくり見ていても、そっとしておいてくれるので、安心して欲しいものが選べます。

ただ残念だったのは、たった一度だけ数人の観光客風の方とお土産品の所で遭遇した時、オバチャンの大人しい態度に何を勘違いしたのか欲しいものが無いと言う理由だけで怒鳴り散らしている高齢なお爺ちゃんがいた事です。

欲しいものが無いなら、どこに行ったら売っているのか聞いて行けば良い話しなのに、何故旅先にまで来て偉そうにするのか謎でしたねぇ。

静岡定例キャンプは普段平日なので、滅多と観光客に会わない為、静かに過ごせて居ただけにその時はがっかりでしたね。

トイレを借りるには階段を登って少し歩かないと行けませんが、kuma‐yomeはいつも頑張って行ってます。 

茶茗舘ならトイレが綺麗だし、変な人がたむろってる事も無いし、何より庭園風の敷地が好きなのと、車から見えるあの文字が通りすぎる心配を無くしてくれるから、そしてあの親切なオバチャンが居る場所だから安心できる。

それが毎年安心してトイレを借りる理由です。(お土産はたまにしか買わないけど。)

今年は残念ながらSL撮影が間に合わ無さそうなので、先を急ぐ為にトイレを我慢して素通りです。

今の所、来年もあるようなのでまたその時に、道の駅茶茗舘

に行かせて頂きます。