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野生クマに捕獲されました。

街っ子が野生クマに捕獲されて振り回されている日常です。

どこまで旅に出てるねん

 

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昨日は急に老熊の所まで出かける事になったのですが、kuma-yome引っ越して半年以上経つというのにまだまだ私鉄になれておりません。

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いつも都会?!へ出かける時に乗る側のホームに着くと、Not in Serviceって出てるんですが駅構内では全くアナウンスが無いしスマホで調べても遅延情報は関東とかのみ。この線には遅延とか無いみたいなんですけどねぇ。

最近ちょっと覚えた事は「ホームの左右で普通とその他に分かれてる事が多い」ので豪華そうな電車がいつも乗る方の隣に来たので乗ってからいつものように「〇〇行き乗った」とLINEで老熊に報告。

「反対や。〇〇行きか〇〇行きや。」仕方無く次の停車駅で降りて5分タイムロス。乗り換えを間違った駅に戻って今度は言われた行先の普通に乗車。LINEで色々と打ち合わせ?!していたらいつの間にか隣の都道府県へ到達していました。

どうやら乗り換える予定の駅を9駅乗り過ごしていたみたいです。4駅手前までは覚えていたのに、乗り換える予定の駅を9駅乗り過ごすなんて、信じられません。

老熊に乗りかえる駅名を再確認して反対側ホームの普通電車に乗車。最悪また乗り過ごしても「最初の乗換駅に戻るだけなので何とかなるかな?!」と思いつつドキドキしながら窓の外を何度も確認。

20分タイムロスしてやっと第二の乗り換え駅に到着。「どこまで旅行しとんねん。」第二の乗り換え駅は元々聞き覚えのある駅名だし、乗り換え通路が分かり易くって降りれれば何とかなる駅なので余裕の乗り換え。3回目の乗り換え駅も名前は知ってる駅なので間違える事も無く無事に乗り換え。

私鉄って駅の案内表示だとか時刻表だとか駅名だとか分かり辛い所にあるんですよねぇ。エレベーターやエスカレーターの場所もいまだに覚えられないし、地元の人から見るとめちゃくちゃ不審人物かよっぽどの田舎者に見えるんだろうなぁと思いながら何とか無事老熊の元へとたどり着きました。

仕事や色んな事で一か月の半分は留守な老熊。連絡事項は大抵LINEで済ませられるけれど、緊急の郵便物を届けたり直接会って相談しないといけない時は電車で出かけないといけないので大変です。

老熊はいつも「何も知らんな~。超絶方向音痴か?!」等と言いますが、私鉄の表示が分かり難いし読めない、聞いた事の無い地名ばっかりで困惑気味だし、道を歩けば道路はみんな数字ばっかりで名前が無いから方角も分からないだけで方向音痴ではありません。

だって大阪市内で移動する時はkuma-yomeがリードできますからね。
ミナミで移動してる時もわざわざ混んでる地上を歩いてイライラしていたので、空いてる地下鉄入口(降りてから改札までも比較的空いてるコース)へ誘導したり、階段が少ないコースで地下鉄の乗り換えを教えてあげたり役に立つ事もあるんです。

安く付く市営交通の乗り換えの仕方とか、車の乗り入れが基本禁止(許可制)の街がある事を老熊が知らなかったので、たまたま地名が聞こえて来て教えてあげた時も役に立った(筈です。)だって車の乗り入れが禁止なのを知らないで車で行ってしまったら土地勘の無い人は戸惑いますしねぇ。大幅な時間のロスにもなりますし。

純度の高いなにわっ子だから仕方ないと最近は開き直り気味のkuma-yomeですが、地元の方には正直に「地元市から殆ど出た事が無いよそ者なので何も知りません。」と伝えます。田舎の人って地元の人が当たり前のように多くいて、嫁いで来たとかUターンくらいしかよそ者が居ない状況なので、言わないと色々教えて貰えませんしね。

方言だってよそ者だって知ってたらちょっと加減して話してくれますし。
転勤族の人やその家族の人って偉いですよねぇ。瞬時に順応しないと会社すらいけないんですから、kuma-yomeみたいに2,3度に1回は隣の都道府県に行ってるようじゃあ日常生活は遅れませんよね。