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野生クマに捕獲されました。

街っ子が野生クマに捕獲されて振り回されている日常です。

要望はもう受け付けない 親子丼編

捕獲されてる日常

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以前老熊の留守中に珍しく親子丼を作った写真を送って見せた所、「お、美味しそうやな作ってくれ。」と言っていたのですが数ヶ月忘れていたので放置していたら突然思い出して「親子丼作ってくれ。」と言い出した老熊。急遽作る事になりましたが「濃いめに作ってくれ。」といつもの発言に困った結果、老熊お気に入りのめんつゆを元に作る事に。

ネイティヴな関西弁を話せるとはいえ、老熊は生活様式や食事の好みは関東風でよくもめる為、煮物を作る時にめんつゆを使われてどす黒い味の濃いのを食べてかなりのショックが襲ってくるのですが、老熊は味が薄い煮物等は「病院食みたいで食べる気がせん。」らしいです。

老熊が自宅に居る時は自分の食べたい物を材料から買って来て自分で作るので本人は満足。kuma-yomeは老熊が留守の間に食べたい物を食べたい味付けで食べるので比較的平和に食事ができていますが珍しく老熊が居る日に味付けをしなくてはいけない+濃いめ要求

 

f:id:kuma-yome:20170209144241j:image

普段はほんだし白だしを使って作りますがめんつゆの「ご使用方法」を見て作りましたが、恐ろしい色のだし汁に戸惑いながらも作り続け老熊の前に出してみたら「美味しくない」と言われ殆ど食べずに残されてしまいました。

様々な料理にめんつゆを多用する老熊なので「ご使用方法」の通りに作ったのにがっかりです。仕方なく残った親子丼の出汁を水とほんだしを入れて3倍に薄めましたが塩と醤油の味しかしない拷問に近い味。

うどんを自宅で食べる時はパック詰めされたうどん出汁を使い煮物はたまに白だしベースで特に気合が入っていない普段用はほんだし

子供が小さい頃は味覚形成に影響を与えるという意味からかつお節や昆布でだしていました。

大量に激塩醤油親子丼のつゆが余ってしまったので2杯までは頑張って食べましたが「関東風味付け」が全く合わないkuma-yomeどんどん気分が滅入ってしまって更に倍に薄めましたが激塩醤油親子丼つゆのまま。

美味しくないつゆが薄める事によってどんどん量が増えてうんざりしていたら翌日の朝突然老熊が「カレーラーメンを作る時のお湯を檄塩醤油親子丼のつゆに変更して作ったところ「美味しい!」と大満足。それでもまだ半分が残っています。

老熊が仕事中にお昼ご飯のラーメンに使いましたが、塩と醤油の味しかせずに憂鬱な気分に。

もう次からは絶対に「濃いめで」なんて要望は受け付けないようにしようと思いました。薄い味付けなら後から勝手に「七味」だったり「醤油」だったりを足して貰えば良いけれど、濃くしてしまったらどうにも薄まらなくって処理に困り過ぎるので2度と要望は受け付けずにおこうと思いました。