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野生クマに捕獲されました。

街っ子が野生クマに捕獲されて振り回されている日常です。

意味は有りませんが一人車中泊。

キャンプ&アウトドアー 老熊通常運転です

全く意味は有りませんが一人車中泊中です。
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 地元市から殆んど出た事の無かったkuma-yome。老熊に捕獲されてからは、操られ、転がされて好き勝手に至る所へ連れ回されて居ります。

豪雪地帯へ出張の時も部屋は一人分しか無いのに着いて来るか?と聞いてくる危ない人です。キャンプとか車中泊に慣れてないkuma-yomeを一人車内へ残して凍死させる気なんですかね。

何度も何度も豪雪地帯での置いてきぼり車中泊は拒否し続けて来たのですが、とうとう今日一人車中泊デビュー?!しました。と言っても住宅街なんで歩いて直ぐの距離に、やや大きいスーパーがあるので閉店時間までは暖かい店内で惣菜食べれるし、docomoWi-Fiがギリギリ圏内なのでたまにWi-Fi、いつの間にかLTEな感じ。


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 ここはカナリ寒い地域なようで、いつもの厳冬期シュラフに脇の下まで入り手作りファーを首に巻いてTシャツ、トレーナー、フリース2枚、ダウンを着て挑みます。

老熊に見つかったらシュラフすっぽり入れよ」という声が聞こえて来そうですが、アウトドア初心者にはシュラフをちゃんと着るのはカナリ大変なんです。

最初はちゃんと着れなくってファスナーを全部開けて掛け布団風に使っていました。

 脇の下まで潜り込めるようになっただけでもkuma-yome的には随分と進歩したんですが。

トイレはコンビニで借りて1回使用の度に何かを買う作戦。でも田舎と違って市街地のコンビニって結構危ないんですよね。

随分昔ですが、夜遅くにコンビニを出たら、明らかに後を付けてくる怪しいおじさんがいて、 身体中がぞぉ〜っとした事がありました。その時は自慢の脚力を使って、少し離れた場所にあった歩行者用信号を点滅し始めた瞬間に渡ったので逃げ切りましたが、何年経っても忘れられ無い恐怖体験でした。

でもここは駐車場だけでなく車道も歩道もめちゃくちゃ明るいので暗い道に慣れてないkuma-yomeにはぴったりの場所。警戒もしっかりできますしね。

夜遅くに出歩く時はロック解除したスマホを握って、360℃不審人物っぽく警戒して歩いてるので多分大丈夫?!まぁ普通の奥さんは旦那さんが出張中に駐車場で車中泊なんかしないんでしょうねぇ。

というか、普通の旦那さんだと奥さんに無意味な一人車中泊なんてさせないんじゃあないでしょうか?!

まぁ普通は危ないって思いますよね。

kuma-yomeはネットが繋がって、スマホアプリのログインキャンペーンとデイリータウンミッションが、できたら不満は少ないです。

今日は急な車中泊だったので運良くバッテリーは持って出ていましたが、Android用ACアダプターを忘れました。iPhoneは車にセットしてありますがiPhone用だと、 熱くなるばかりで殆んど充電できないんですよね。

 

暇潰し品といえば、昔何かの景品で貰ったMP3。

コンビニが近いので、万が一うるさかった時の為に聞きながら寝ます。PSPを自宅に置いてきてしまったので、録画番組は見れないしゲームもできないので、ちょっと残念感。

 

docomoWi-Fiが不安定なのでWi-Fiをアテにして動画見てたらいつの間にかLTEになって速度制限来そうで怖いしで中々ゆったりできません。

 

ここには調理道具とか色々あるんですが、使い方が分からないしサンルーフ?!が開けれないので一酸化炭素中毒で死にそうで不安だし。

それにサンルーフを開ける時って車の鍵をエンジンかける時に刺す場所に刺してから開けているので無免許のkuma-yomeが鍵を刺した瞬間車が暴走したら怖いし。

 

昔良くオートマの暴走事件あったから怖いんですよね。ちゃんと駐車したのに勝手に坂道を転がったり する事故が頻発。それに運転席や助手席回りに近寄ってはいけないと、小さな頃キツく言われた記憶がしみついて運転席回りは今でもあまり近寄れません。

せっかく好きなブランド生肉が激安で許可降りるレベルの値段だったのにコンロっぽい物が使えず寒さに耐えながらミネラルウォーター飲んでます。

車中泊行きたい病と言ってもおかしくない老熊の禁断症状の為にkuma-yomeの一人車中泊が決定したのか分かりませんが、のんびりできて結構楽しい一人車中泊です。

明日以降の予定は未定。

だって自分で車が動かせないので帰りようが無いですからね。

 

 

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