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野生クマに捕獲されました。

街っ子が野生クマに捕獲されて振り回されている日常です。

P〜!、P〜!ぴぃぃぴぃ〜!の悪夢。

2泊3日の無駄な一人車中泊も無事に終わり

お昼ご飯を急遽外食にしてくれた為、帰宅後はお風呂掃除とお湯はりだけで後は少しくつろぐ時間ができました。

老熊はどんなに疲れていても容赦なくあれこれ指示をしてくるので1時間以上ゆっくりする事が出来ずしんどいです。勘弁してください。とギブアップする事もしばしば。

 

お風呂の後普段より時間が余ったので仮眠タイムに入ってくれて一緒に仮眠。車で例えるとモンスタートラックと街中ちょい乗り軽自動車

位の体力差があるので老熊が留守だったり仮眠する時は休まないと体が持ちません。

 

いつもは熟睡してる時に無理やり起こされて色んな指示が出されるんですが、今日は二人ほぼ同時に起きてめっちゃ怖い夢見たわ〜と言うと「ワイも変な夢見たわ」と返されましたが、どんな怖い夢だったのかと説明すると珍しく自分の見た夢を話さなさず、笑われてしまいました。

 

kuma-yomeは免許が無いって言っても知らな過ぎる。と言われるくらい車に関しても無知。その為、運転中に老熊から「眠い。」と言われるとめちゃくちゃ不安になるし、車の暴走事故のニュースを見る度運転中にアレされたらどうしよう。と不安になったり老熊が運転席から離れている時に、運転席付近で探し物をするように言われたりすると突然動き出したらどうするん?!と不安になるくらい超小心者。

 

そんなkuma-yomeが一人っきりの2泊3日車中泊をした為、自分でも気が付かないうちに気疲れしていたのかめちゃくちゃ怖い夢を見ました。

 

=====P〜!P〜!の悪夢=====

 

自宅から遠い場所にあるクリーニング店へ防寒着を出しに行くと絶対クリーニングに出す筈の無い、数十年ものの登山用レインコートを取りに来ていなかったと渡され、そのまま店員さんと雑談。

 

その後その場にいた別のお客さんと一緒に車に乗る事になり、一緒に後部座席へ。ドアが閉まったのでああ発車するんだな。と思った瞬間直ぐに車が動き出したので雑談に夢中。

 

しばらくして何気なく前を見ると運転席が無人一緒に乗ったおばちゃんは気が付いていない様子で平然と話しかけてくるし、少し先にはやや渋滞気味の大きな交差点。kuma-yomeは必死に心の中で「ぶつかる!ぶつかる〜!」と叫びながら隣のおばちゃんを見る余裕も解決案を聞く余裕もなく前方を凝視。

その時ふと以前老熊が教えてくれた「ここがPになってたら車は簡単に動けへんねや。」と言う言葉を思い出し、後部座席から身を乗り出しながらP〜!、P〜!ぴぃぃいいい〜。」と心の中で叫びつつPを探すものの分からない。

 

その時ふとひょっとしてPだけじゃあダメなのかも?と思い。ブレーキを押してからP?!でも数個あるペダルのどれがブレーキなのか分からないし、万が一間違えてアクセル押したら車が即暴走?!

 

頭の中でぐるぐる考えながらPの場所が分からないし、ひょっとしてブレーキと合わせ技?!それともブレーキ→Pの順番?!
その順番を間違えたら即暴走?!などと考えている間にどんどん交差点で停車している車に近づきぶつかる〜!ぶつかる〜!と心の中で叫びながら、ゆっくりと追突。

 

レバーを全く触れることさえできず頭をよぎったのはこの場合捕まるのはうち?!車動かしてないのに、免許ないし。

 

後部座席から身を乗り出して左手をレバーの上で停止させたまま大口を開けたkuma-yomeフリーズ状態で夢は終了。

 

起きてから説明すると、老熊には笑われて「そんなんブレーキ要らんPだけや。」と言われましたが、起きてから冷静に考えて「確かレバーの横のポチッとを押すんやったっけ?!」と聞くと「当たり前や。そんなん簡単にガチガチ変わったら危ないやろ。」と更に笑われてしまい、どれだけ夢の中で精神的に疲れたのかは理解して貰えませんでした。

 

一般的に大人だと無免許でも緊急時に車を停止させるくらいの知識はある物なんでしょうか?!捕獲生活が始まるまではメーカー名とエンブレムが一致するのがホンダだけと言う(H=ホンダで分かり易い)無知さだったのでホント怖かったんですけどね。

 

 今まで知り合った人物全員から絶対免許取ったらアカンと言われるくらい100%運転が向かなさそうだと言われるので地元が「車の方が不便」な地域で良かったなと実感。

 

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