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野生クマに捕獲されました。

街っ子が野生クマに捕獲されて振り回されている日常です。

これ知らないらしい~トイレットペーパーの持って帰り方

地元を出てからというもの色々とカルチャーショックの多いkuma-yome。
田舎だと車で買い物をする人が多いらしく、お米を買っても袋に入れてくれません。初めて一人でお米を買った時は衝撃的でしたね。

これどうやって持って帰るん?!と不思議に思い「袋下さい」とお願いしました。

今住んでいる所は駐車場までカートで行って、駐車場で荷物を車に積んでカートやカゴを所定の位置に置いて帰るだけみたいなんですが、前回住んでいた場所ではショッピングカートを押して自宅まで帰るのが普通だったんです。

住んでいたマンションの敷地には徒歩30分くらいの距離にあるスーパーのカートが数台放置されていましたし、同じ市の他の場所でも歩道橋の上やマンションの入り口、駅前等がカート回収場所のように沢山カートが並んでいるのを何度も見ました。

スーパーとしては認めている行為では無いらしく「カートをここに置かないで下さい」という貼り紙がしてある場所です。

地元で生まれ育った人に聞くと、その人はカートを持ち帰らないらしいのですが、カゴは普通に持ち帰るそうです。レジ袋をキャンセルしてカゴのまま車に積み込むのが普通らしく、複数のスーパーに貼ってあった「カゴを持ち帰らないで下さい」という貼り紙の意味が分かりました。

100円を入れて使うタイプのカートを導入していた新規オープンのスーパーで、品出しの人に長々とクレームを言っているお洒落な恰好をした若そうな女の人を見た事がありましたしね。

カートを持って帰れないという事に腹を立てたっぽいので、kuma-yomeには理解不能です。

 

そういう市を逃げ出して今の市に引っ越してからは理解不能という事は少なく、そうか、車社会だからか!という程度のカルチャーショックのみです。

 

大阪市は最近駐車場のあるスーパーも増えましたが、以前は駐車場どころか駐輪場も無いようなスーパーが結構あって、お店の前にゴチャゴチャ自転車が並んでお店の前を歩く大変なお店ばっかりでした。

自転車か徒歩でスーパーへ行く人が多いので、お米を買うと10kgでも5kgでも袋を2重にして入れてくれました。

 


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トイレットペーパーを2つ買うとこういう感じでつなげてくれます。
今住んでいる場所ではそういう習慣が無いらしく「紐をお付けしますか?」と聞いてくれなかったので、袋詰めする場所にあった紐を使って初めて自分でやってみました。初めてだったので、ちょっと紐が長過ぎる感があります。

kuma-yomeは大阪市内の複数の区に住んだ事がありましたが、トイレットペーパーを2つ買うと「紐をお付けしますか?」と聞かれて適度な長さに切って用意された紐を使ってレジの方が紐をつけてくれていたので当たり前だと思っていました。

 

白ネギやゴボウを買うと「どうされますか?」と聞いてくれるので「切って下さい」とお願いすると、奥から包丁を持った人が来て半分に切ってくれます。今住んでいる地域では聞いてくれないので、白ネギは老熊が真っ二つにへし折ります。

そういうのが当たり前だと思っていたkuma-yomeでしたが、老熊は「こんなん初めて見たわ。持ち易いな。でもレジの人がやるんやったら逆に嫌や。」と言います。

紐は予め適度な長さに切られていてさっと通すだけなのにその間待たされてる感が凄く嫌なんだそうです。

逆に大阪市内へ行くと一通だらけの道にウンザリするらしく、ナビの通りに行かずに自分の判断で行こうとして目的地へ行けない事が時々あり、普段の感覚で「どっかそこら辺で戻ろう」としても戻る道が無く、結局隣の区へ着いてしまったり。

 

大阪市内で比較的新しくできた駐車場のあるスーパーへ行くと、地方のスーパーや商店で必ず言われる「駐車券はお持ちですか?」と聞かれる事が全く無く、サービスカウンターで「駐車券はどうしたら良いんですか?」と聞くと「レジでお出しください」と言われます。

そういう所を老熊は不親切と感じるようですが、近所のスーパーへ車で行く人が少ないからね。とkuma-yomeが言うのを不思議に思うっぽいです。

地元でしか生活をした事のないkuma-yomeは色々カルチャーショックを受けるのは当然なんですが、様々な地域の人と交流があり全国的に複数の都道府県に住んだ事のある老熊は大阪市だけ違うと感じる事が多いようです。

 

大阪市を出て学校や役所のシステム、呼び名等何それ?!とお互い思う事が多く、通じない部分も多いので同じ関西でも習慣、風習?!言葉等全然違うんだなぁ。と勉強になります。

 

 

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