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野生クマに捕獲されました。

街っ子が野生クマに捕獲されて振り回されている日常です。

空を仰げば星空

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昨夜老熊が忘年会に行き昼過ぎから留守番でのんびりと羽を伸ばしていました。
いつもは0時過ぎ頃に帰って来るので、晩御飯の後は2倍書を使ってキャンペーンのルーンを集めようと必死でゲームをやっていたら「終わったぁ〜」とLINEが来てしまい焦りました。

すぐに返事を書かないとうるさいので仕方なく画面を切り替え返事、「@13分で2倍書の終わる時間なのに」と思いつつ焦ります。

iPhoneだった時はLINEに切り替えて返事を打っていてもゲーム画面が落ちなかったんですが、Androidは少しでも何かのアイコンに当たってしまって画面がきりかわると落ちてしまってかなり面倒です。

いつもよりかなり早い21時頃に最寄駅に帰って来るらしいので「お出迎えです。」以前は駅まで呼ばれてたんですが、今回は真冬というのもあって中間地点辺りにあるコンビニで待ち合わせ。

自宅を出ると空気が氷のように冷たくって息が真っ白です。
まるで深夜に外出しているかのような錯覚に陥ってしまいました。
空を見上げると沢山星が出ていて、キラキラしていてとても綺麗ですね。田舎って星が綺麗だとは聞いていましたが、空が真っ黒なせいか星の光が良く映えますねぇ。

地元に住んでいた頃はマンションの屋上や歩道橋の上から駅の方角を見ると空全体がぼやっと白く光っていたり、白い光の帯が空に向かって回っていたりと明るい夜空が普通でした。

道はどこも明るくて安全だし、殆どの道で歩道が完備されていて車は一箇所でも曲がり間違えたら元の道に戻るのが困難なくらいの「一通地獄」今まで知り合った市外の人は全員起こってましたねぇ。駅前の飲食店は0時以降営業している店がいっぱいあったし、スーパーも0時まで大通りに行けば24時間営業のお店もいくつかあったのが当たり前だった生活だったので、真っ暗な夜空ってとても新鮮で旅行気分になれます。

21時以降は殆ど歩く人もまばらなご近所が昨日はとても賑やかでテナント等の住宅では無い場所で集まって若干騒いでいる若者や、散歩をしているおじさんと飲み会帰りのおじさんとで「おぉ〜!忘年会?!」などと大きな声で陽気に挨拶する姿。お迎えラッシュなのか駅方面から次々車が来たりと賑やかになって、師走さがひしひしと伝わってきます。

 

コンビニで飲み物や食べ物を買って帰宅。
家に着くなり、シャワーをして更にビールとうどんをあっという間に平らげ、「甘いもん無いんか。」と言い出す老熊。「買って無いねんからある訳ないやん。」と思いつつ何も言わないでいたら「紅茶淹れてくれ。ミルクティーにするわ。」と言いだしたのですが、「砂糖無しのミルクティーって甘いのかな?!」と疑問に思いながらも聞けずに出すと満足していました。

 

老熊だけなのか、お酒を飲む人みんながそうなのかはわかりませんが、飲んでる日ってめちゃくちゃ食べるんですね。アルコールで感覚が麻痺してるからなんでしょうか?お酒を飲む人が太るからアテを低カロリーの物にするって話を昔情報番組で見たことがありますが、食べる量が多いから太るんじゃあないかと思ってしまうkuma-yomeでした。