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野生クマに捕獲されました。

街っ子が野生クマに捕獲されて振り回されている日常です。

倉敷美観地区〜トルコグラスを床に叩きつけた店員さんの巻き(3月19日)

 倉敷美観地区へ来た目的はググって見つけた倉敷ぎゃるぎゃる

というトルコ雑貨のお店。

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 老熊がとってもお世話になっている先輩が超有名な高い山に登った時に飲んだチャイがとっても印象に残っているらしく「もうそろそろ帰るわ」と言って腰を上げようとした時に「チャイでも飲んで行ってください。」と老熊が言うと「これ、おかわりあるの?」と言って2、3杯飲んで行ってくれるのですが、トルコ式のチャイグラスで初めて出した時に「こんな小さいグラスじゃ無かったんやけどな。もっと大きくって・・・」とグラスの形や大きさ、味について説明をしてくれました。

理由は知りませんが一緒の山に登っていない老熊もチャイが好きで「俺の分が無くなった」と笑いながら先輩の帰られた後に新しく淹れたのを飲んでいます。

 

色々調べた結果、先輩の飲まれたグラスはインド式のチャイグラスだと判明しましたが、ググって色々調べた結果。通販で売ってはいるものの、インドではグラスとして使用されていますが、当店ではキャンドルグラスとして販売しております。飲み物を入れての使用はおやめください。的な事が書かれています。熱い飲み物を入れてはいけないとかそういうレベルではなくって飲み物を入れてはいけないっていう表記に驚き、通販ではなく現物を見てチャイグラスが買えるお店が無いか探した結果このお店に行き当たりました。

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 最初は倉敷美観地区内にあるとは知らず、地図を老熊に見せた所「めちゃくちゃ美観地区に近い」と言われ連れて行ってもらえる事に。

最初は日本の古い街並みの中にトルコ雑貨のお店って合うのかなぁ?と思っていましたが、トルコ文化が様々な国とマッチし易いのかお店の方の装飾センスが良いのか全く違和感がなく内外装がとっても素敵でした。

 

お店のHPでは日本人と思われる方も写っていたので気軽に行ったのですが、中に入るとトルコ人の方なのか外国人の男性店員さんしか居なかったので少し緊張しました。

殆どの方が普通に日本語ができるようで何にも気にせず会話ができましたが、レジをされていた方は他の方と同じように話しかけるとシャイなのかあまり日本語ができないのかな?と感じてしまうくらい言葉すくなでした。

 

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店内は1枚だけ写真を撮っていいという事で素晴らしいチャイグラスがたくさん並べられているテーブルを撮りました。

kuma-yomeはグラスとソーサーが自由に組み合わせできる安価なコーナーで商品を選んだのですが、お店の方が「それ良いと思います。あなたデザイナー?」と 笑ってくれたので少し照れくさかったのですが、「このアンバランスな組み合わせも訳があるのですよ。」と笑いながら心の中でつぶやきます。

お店の方が「インドグラスダメね〜。トルコグラスは良いよ。」と素敵な笑顔でそういうと、そっとこのテーブルに置いてあったチャイグラスの一つを手に取ると思いっきり床に投げつけました。

「うぉ!何すんねん!」と目が飛び出るかと思うくらいにびっくりしたkuma-yomeと老熊を見ながら笑顔で「トルコグラス壊れないね。」

と言いながら拾い上げていました。

 

「ちょっとそれ見せてぇな!」って言いたくなりましたが、手に取ったグラスをぐるっと一周させて見せてくれた感じではやや遠巻きではあるもののヒビ一つ入っていないように見えます。

それにそのまま他のグラスと一緒に並べちゃってましたし、きっと大丈夫だったんでしょう。
最初はただ単に「老熊がチャイ好きだし、お世話になったという先輩も我が家で飲むお茶の中ではチャイが一番気に入ってくれたし」と言った理由で淹れ始めたチャイ。飽きずに良く飲んでくれるのでどうせならチャイグラスで淹れよう。とリトルワールドで買ったのが始まりでしたが、今日の店員さんのパフォーマンスを見て次また連れて来て貰えたら自分のお小遣いで素敵なトルコグラスを買おうと心に決めました。

 

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 老熊にカメラを借りて美観地区の撮影タイム。
いつも使い物にならないと言われているような超古い一眼だったり、安物の一眼を借りて撮影するのですが、手巻きでフィルムをセットして使ってた時代の一眼か超旧式のコンデジAndroidカメラしか使った事が無いkuma-yomeにとっては十分凄いカメラです。この日に借りたカメラがどれくらいのレベルのカメラかは知りませんが、最近のデジタル一眼を使いこなせないkuma-yomeには勿体無い代物です。

こんな鳥が飛び立つ瞬間が撮れたのが感動ですね。

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 ヘトヘトになってコインパーキングから美観地区まで歩いて来たという事も忘れて初めての美観地区を堪能しましたが帰りにどう見ても笑ってるゆるキャラやろ?とツッコんで見たくなる家を発見。

とっても疲れましたが素晴らしい街並みと素敵なトルコ雑貨のお店をしっかりと楽しめたので途中から疲れを忘れてしまいました。

高級で無くって良いから次来る機会があれば自分の気に入ったデザインの素敵なトルコグラスを買いたいなと思います。

 

長らくお休みしており車中泊記事が中途半端になっておりましたが、遅ればせながら続きを順番に載せていきたいと思います。よろしくお願いします。

 

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