野生クマに捕獲されました。

街っ子が野生クマに捕獲されて振り回されている日常です。

日本一美しい町を目指す三木ーー道の駅 みき(3月12日のツーリングの続き)

日本一美しい町を目指す三木という旗が道の駅1階?!に出ています。

とても立派で綺麗な道の駅だったのですが、運悪く道の駅へ来る前にAndroidのバッテリーが切れてしまい立派な建物を撮る事が出来ませんでした。

一階から見る建物は立派で綺麗、うねうねした坂道を上がると広いスペースになっていて自分が登ってきた坂道や大通りが見えます。

 

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道の駅の看板と立派な建物があるのに何故どんどん坂を登っていくのかと思ったら上にも道の駅の看板が。

バイクを降りてすぐの所にトイレの看板が見えたので、ヘルメットをしたままダッシュでトイレへ。

周りはバイク置き場で休憩している男性ライダーばかりだし、トイレ周りに居るのもおっちゃんばっかりで女性トイレ周辺は空いているように見えたので思いっきり駆け込みました。

 

いつも歩くのが遅くって老熊の後ろを早い!早すぎる〜!と文句を言いながら信号2つ分程後ろを歩いているのに、あまりの早い移動にちょっとびっくりしたようです。

道の駅に着いてしばらくしてから老熊の持ってきていた通称「安物一眼レフ」を借りて撮影。

 

家に帰って良く見るとバイクを降りた時には無かった巾着が写っていました。普通のペットボトルを入れるには大き過ぎるくらいのサイズでしたが、長い巾着だったので水筒等を入れる袋なんでしょうか?場所的にあまり人が歩く位置では無いのでバイクの人が落として行ったんでしょうかね。

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道の駅って時々看板を模したキーホルダーとかシールとか売ってますが同じ名前の道の駅シールがあったら買うんでしょうか?!
読み難い名前の漢字の場合は平仮名にする道の駅名って良くありますが、お前わざとやろ?音読みと訓読みがめちゃくちゃや。」と言われて笑われるkuma-yomeですら読める三木と言う読み易そうな名前の道の駅があえて平仮名なので、いつも気にいなります。

 

子供の頃ってお名前シリーズを時々お土産で買って貰った事ありますしね。ハンカチ、鉛筆、キーホルダー。あまり無い名前だと売って無いし、多すぎる名前だと売り切れたりするしで自分だけ買って貰えなかったりもありました。

 

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老熊が出発準備をしたのでカメラを返した瞬間に目の前にみっきぃバス慌ててAndroidで撮ろうとするものの充電がまだ1桁の為節電モードで画面は真っ黒。元々ツーリングで走行中の撮影は顎下から胸の辺りでカメラを固定して感覚を頼りに撮っているので、何度かに分けて撮影しました。

ズーム等を使わなければ結構簡単に撮れますね。商業用では無いですし、記念やブログの為の写真ならこの程度で十分?!

 

せっかくの景色でしたが、ゆっくりする時間がなく道の駅内や周囲を散策する暇もありません。車中泊で行く時は必ず道の駅スタンプラリー帳とNEXCOスタンプ帳を持って出かけるので必ずスタンプを押して外観と周辺の写真を撮っています。お土産物屋さんにも入って名産の勉強もするのですが、最近はどこへ行ってもくまモンや、キティちゃん、ラムちゃんカリメロ、アニメやゲームのキャラばっかりで一体ここの名産は何なんだろう?!と思うこともしばしば。

 

それでも一部の道の駅では地元の伝統的な飾りが置かれていたりするので一度しか行った事が無い道の駅でも強烈に印象に残ります。建物が豪華とか高級な土産物を売ってるとか、敷地内に高級レストランがあったりコンビニがあるよりもその土地にしか無い物がある場所が最高ですよね。

 

地域的には兵庫県と長野県の道の駅が印象に残る場所が多いです。
蒜山高原のスイトンは、まだ旅慣れていないkuma-yomeには衝撃的でした。周辺地域のお店(コンビニも)の入り口にほぼ必ずと言っていい程いて、お土産物品でも色んな種類がいるので最初は怖かったものの、説明書きを見て安心しました。スイトンがいるから蒜山には悪者はいないそうです。

蒜山は他にもひらめじゃあない焼きひらめが道の駅で焼かれていて、これアマゴやろ?!蒜山には何年も前から毎年のように行っていた老熊も知らない言い方だったそうです。その後ネットでググって見たらのとろ温泉でもひらめって言うらしいです。

 

やっぱり道の駅ってその土地にしかない何かを教えてくれる場所だと印象に残りますね。

 

残念ながら道の駅 みきの素晴らしさを知るような散策も土産物店内の見物もできませんでしたが、遠い場所ではないようなので、また連れて来て貰ってじっくり散策して魅力を知りたいと思いました。

日本一美しい町を目指す三木と言うとても難しい目標を上げておられる素晴らしい精神の町。そして素晴らしい道の駅が多い兵庫県内。素晴らしい一階から上を見上げる写真を撮ってみたいですね。

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帰りは日が暮れるからと珍しく高速に乗ったのですが、大きくて立派な夕日が目の前に見えていたのにAndroidで撮影できる限界の時間が終わってしまっていたので残念ながらこんな小さな夕日となってしまいました。

 

自宅へ帰るとあまりの寒さにガスストーブの前でしゃがみ込んでしまいました。